2025-02-11

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映画鑑賞記

「ファミリア」/映画鑑賞記 悲しくも人種の垣根を超えて...映写の舞台は豊田市の保見団地?

粗筋陶器職人の主人公・誠治と、海外で活躍する誠治の息子・学、そんな父子に助けられる在日ブラジル人青年マルコスの3人を軸に、国籍・文化・境遇の違いを超えて《家族》を作ろうとする人々を描いた感動の物語。誠治は妻を早くに亡くし、山里で独り暮らし。アルジェリアに赴任中の一人息子の学が、難民出身のナディアと結婚し、彼女を連れて一時帰国した。結婚を機に会社を辞め、焼き物を継ぐと宣言した学に反対する誠治。一方、隣町の団地に住む在日ブラジル人青年のマルコスは半グレに追われたときに助けてくれた誠治に亡き父の面影を重ね、焼き物の仕事に興味を持つ。そんなある日、アルジェリアに戻った学とナディアを悲劇が襲い……。©2022「ファミリア」製作委員会プライムビデオ*******************今回も渋い陶芸家の役を役所広司が演じる。撮影の舞台は豊田市の保見団地のようだ。おいらも2~3度知人を訪ねて行ったことがある。最近の保見団地は知らないが、当時から団地の半分はブラジル人が住んでいると言われている。おいらが...
映画鑑賞記

「キリング・オブ・ケネス・チェンバレン」/映画鑑賞記 ちょつとしたボタンの掛け違いが、警官を暴走させて…

粗筋2011年11月19日午前5時22分。双極性障害(躁うつ病)を患う黒人の元海兵隊員ケネス・チェンバレンは医療用通報装置を誤作動してしまった。その後まもなく、白人の警官が到着した。ケネスは緊急事態ではなく、間違いであると伝えたにも関わらず、警官には聞き入れてもらえない。家のドアを開けるのを拒むケネスに対して、警官は不信感を抱き、更には差別的な表現で侮辱し始める。そして、警官到着から90分後の午前7時、ケネスはドアを壊して入ってきた警官に撃たれ、死亡する。何の罪も犯していないケネスは、なぜ警官に殺されなければならなかったのか。今こそ知るべき世界の実態がここにある。(C)2020 KC Productions, LLC. All Rights Reservedアマゾンビデオ*************ちょつとしたボタンの掛け違いで、警官が暴走してアパ-トの老いた住民を銃殺してまうという悲劇。根底には黒人や貧乏人に対する差別が警官に沁みついているがために起こってしまった悲しい事件。さすが差別の...
雑談

国会の質疑!与野党のやりとり「今の米価格は高く無い!」って?むしろ安い!?

過日、民憲の議員が「米の今の価格は高く無い!茶碗一杯が50円前後、パンより安い!」と発言し、政府もそうだみたいな回答。米の生産者におもねっているのか何か圧力でも加わっているのか、とても我ら庶民の感覚では信じられない討議が続いていた。今や店頭では5キロ5千円の値段が付いているとか。この半年で倍の値段になっているのが正常だとか。国会議員の感覚はやはりおかしい。参院の国政選挙で、このお返しするしかないようだ。↑この議員、今の米価格は高くない!むしろ安い、とか********************
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