トランプが怒って日本にも血の代償を求めている / 日本政府に選択権はあるか?

政治の余談

日本にとって一番都合の悪い時に日米首脳会談だとか、はたして高市さんはトランプ大統領の要求にNo!と言えるか。高市さんは今頃、よく眠れず、どうしたものかと悩んでいるだろう。

日本は90%以上をホルムズ海峡経由の原油に頼っているのに、日本がイージス艦派遣に難色を示しているのに憤慨してるとか。日本の法律では、戦場に海外派遣は出来ないことになっているらしい。昔、小泉政権の頃、やはりこのような事情でイラクへの派兵が大問題になった。元小泉総理は、日本の自衛隊がイラクに行けば、そこは平時で戦場では無いという名セリフを言って日本国民を笑わせた。

今回も、日本は平和憲法に守られて、戦時地へのイラン派兵を断ることが出来るか、遂に一線を越えてしまうのか、大きな分岐点に立っているのは間違いないようだ。たまたま運が悪いのは、衆院で自民が圧倒的多数で、議会での反対勢力が殆どいないということだ。政権が屁理屈を言って、従来の憲法解釈を歪めて変更してしまうことだ。もし万が一、日米会談でトランプの要求を呑むようなことがあったら、以後の国会も、マスコミの反応も大荒れとはなろだろうが、どうなるのだろう?

(トランプがイランへの空爆を勝手に始めて、都合が悪くなったら日本にも、尻ぬぐいの援助をしろと言う、日本国民も大半は怒っているぞ、トランプ、お前のせいで、日本の原油やエネルギ-が危機に陥っている)

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