ありゃ、トランプ米国が一線を越えた!まさかと思っていたがやっちまった。ベネズエラの地図を見るとそこそこの広さ、人口も2844万くらいで、世界50位という。石油埋蔵量は世界最大。米国はベネズエラから大量の麻薬が米国に流入しているということで、現政権は独裁麻薬テロ国家ということで、政権を転覆、大統領を拘束してしまったというのだから驚いた。米国に反逆する独裁国家というだけで、政権を転覆して国を乗っ取っることが許されてしまうのに驚いた。これではロシアがウクライナに仕掛けている戦争と同じという思いしかない。
ベネズエラの原油はディ-ゼル燃料用原油と伝えられている。最近原油価格は下落しているが、ディ-ゼル用原油はひっ迫しているようで、ベネズエラの原油は共産国に輸出されることでさらに米国の経済に悪影響を与えているとか。この原油を米国のものにしてしまうという思惑で戦争を仕掛けたのが本意ではないかと言われている。
去年秋出された米国の安保関係の声明で、米国はモンロ-主義を再びとるとかいうような声明文が発表され、西半球は他国に手を出させないとか言い出した。トランプは、グリ-ンランドが欲しいとかカナダは米国に編入しろとか言っているのは冗談と思っていたが、どうも本気のようだwww。米ロと仲良しのベネズエラが先鞭として血祭りにあげられてしまったようだ。
軍事大国というのは怖い。大国や権力に逆らうとこういうめに合うぞというみせしめで無ければ良いが?
*このベネズエラ大統領収奪逮捕劇、こんなにやすやすと成功してしまったことに大きな疑問がつく。まずベネズエラの制空権、当然ベネズエラのそれなりの国防軍が防衛していたと思うのだが、こんなにやすやすと大統領まで奪われてしまったことに疑問がつく。ベネズエラ軍に米国の内通者、米国寄りの軍隊がいたのか?と疑問符がつく。今まで詳しくは知らなかったが、ベネズエラの経済状態はめちゃめちゃになっていて、現在経済は五分の一に壊滅状態になっているとかで、軍の高官だけに原油の利権の甘い汁をすわせて、大統領は軍を掌握していたと伝えられている。軍も統率力を失い滅茶苦茶になっていたようで、こんなサーカスみたいな米国の軍事作戦が成功してしまったようだ。恐怖政治で民衆の不満を抑えていたようだが、今回のサーカス的な軍事侵攻でベネズエラの頭だけ据えかえても、体は腐敗恐怖政治軍事組織そのままなので、なかなかうまくいかないだろうと言われている。今までの体制が享受していた利権をうまく民主主義的な勢力に移転しして庶民まで還元できるような体制出来るかどうか。莫大な資源があるようなので、治安さえ安定すれば、米国資本がぞくぞくと参入してきて、その果実をベネズエラ国民に還元出来る時代が来るかも?今後の動向が気になる。日本にとっては不遜ながら対岸の火事なので、安心して見ておれるのだが、これが台湾とか沖縄だったらえらいこっゃ!!!。
(あれれ、ベネズエラの原油はこれから米国が管理するとか言ってるぞwww。21世紀の再来帝国時代が来るのかな?あっちにもこっちにも火の粉が舞い上がりそうで怖い時代が来そう?)
*くちびる寒し、大国の横暴? www*
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