今夜もNetFlix三昧で、あの森友学園の隠ぺいで大きな社会問題となった題材のドラマである「新聞記者」を観てしまった。
最近新聞やテレビはオールドメディアと言われ、陳腐化したメディアとやや下げすまされる存在となってしまった。これも有名な「兵庫の県知事再選挙」で、二馬力選挙と言われるSNS情報を拡散してストーリ-を書き換えてしまった立花さんの活躍で、下馬評を覆して斎藤候補を再選させてから、SNS情報がメディアより強力だと世間に認知させことになってしまった。
森友学園問題は、新型コロナより前の事件なので、まだまだ新聞やテレビの威力はそれなりにあったのかな?
森友学園隠ぺい事件、結局安部さんも安倍あきえさんも、何の責任も負わず逃げ切ってしまった。残ったのは「忖度」という言葉だけ。その後、安倍さんの暗殺事件が起こり、森友学園とは別に、一躍「旧統一教」の反日、反社組織の体質があぶりだされた。
思へば、安倍さんも数々の悪行を限りなく実行していたようで、「巨悪、法では裁けず」という名文句が残った。死人に口なしで、安倍さんの巨悪は、結局闇に閉ざされた。関係者は安堵していることであろう。
日本では、最高権力者の巨悪はなかなか法では裁けず、記憶に残るのは、田中元首相くらいである。田中元総理は、米国の陰謀で追放されたとも言われていて、ロッキ-ド事件が何故リ-クされたのかはいまだに謎とも言われている。
それはともかくとしても、マスコミの存在は「巨悪を法で裁く」側の組織である。最近では、文春砲とも言われ、権力者の悪行の事件は、週刊誌のほうが強いようである。なんで週刊誌の取材能力のほうが新聞社より優れているのか謎である。いいかげんなネタでも記事に出来るから?ガサ記事では訴えられてしまうから、そんなことはないか?
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