高市自民圧勝で円安驀進かと思ったら、圧勝の月曜日初日から不思議と円買い、株高進行!円を売って外国株を買う流れが、余りの日本株暴騰で外国勢が円を買って日本株を買っているのか?不思議な現象が起きている。政府がステルス介入しているとも伝えられていない。これではしばらく「高市経済ショツク」はお預けのようだ。
米国の政治状況も、「エプスタイン問題」とICEの発砲で、「CIVIL WAR」と言われる内戦と醜聞で揺れているようで、最近はトランプの求心力もガタ落ちのようだ。日本では、トランプ全盛の時のような高市自民一強なのに、海の向こうでは逆回転が始まっているようだ。今年秋の米国中間選挙では、共和党は惨敗と予想されている。トランプが高市さんにあやかりたいところである。
今回の選挙では与野党ほぼ一致で消費税減税が公約になった。ここまで高市自民党が勝利したのなら、消費税減税に反対する勢力が殆ど無い。高市内閣としては、言い訳が通じない状況なってしまった。
ただ、中途半端な財源捻出説明だと市場の反応が怖い。自民側の説明だと、2年間の限定消費税減税なら、インフレで自然増収となった財源を充当かれば年間5兆円、2年で10兆円の財源は確保出来るという説明だ。しばらく、時間を確保して、消費税減税は反故にしてしまうのではとも言われているが、さすがに庶民の物価への反発は強いので、いくら時間をおいても、庶民は消費税減税の公約は忘れないだろうwww。
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