平和を維持するには?/軍拡は平和を守れない

落書き日記

世界がきな臭い。大国が腕力で平和を略奪出来ると、強引に弱小国を殴っている。世界は法で守られるという時代が崩壊し始めている恐ろしい時代になりつつある。

相手の脅威から身を守るには、仮想敵国といわれる近隣敵国より、より強力な武器を持たねばならないという意見が最近大きくなってきている。こちらが相手国より強大な武器を持てば、相手国は不安になり、更にこちらより強力な武器を持たねばならないと思うだろう。こうして、世界は際限のない軍拡を続けることになる。軍拡のはてに、世界はどういう結末を迎えるかは誰でも予想出来る。

軍隊を持たない、軍拡をしないという国民の意見は、現実を見ていない、そんなことをしていたら日本は守れないという超右翼的な意見がある。しかし、軍拡の果ての結末は前述のとおり破綻している。ロシアル-レットのように、互いの眉間に銃を突きつけた、恐怖の均衡で平和が守られるとは思えない。

何故人類は歴史に学ばないのか、何故いつまでも愚かな戦争を続けるのか、その理由は人の邪悪な欲望であろう。特に近年の大国の指導者は、邪悪な悪魔に操られる欲望の塊のような人物が国のトップにいる気がする。自己を律しない、自己保身と邪悪な欲望の塊のような人物が権力を掌握している今の世界に明るい未来は見えない。

世界はどこに行きつくのであろう。このままだと、人類に残された時間は余り長くないように思われる。最近の世界の騒乱の報道をみて、つくづく思う感想でした。

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