最近「詐欺」がマスコミの話題になっている。日本での詐欺被害額は年で数百億とかで巨額を産出する産業がネットの発達とともに興隆した。
詐欺の中でも面白いのが「ロマンス詐欺」。起源は人類の誕生まで遡ると思われる。近年でも水商売関係ではネットが無い時代でも「ロマンス詐欺」産業は盛んだった。ネットの出現は「ロマンス詐欺」にも一大変革をきたした。会ったことも無い見知らぬ相手に「ロマンの夢」を与えて多額の金を奪い取る。地球の裏側から詐欺が出来るのだから詐欺犯罪者にとってはこんなリスクの少ない犯罪は無い。AIで簡単にフェイク動画も出来るようになり、どんなブオトコもシコメも美男美女と変人出来る。犯罪者も、こういう詐欺は楽しんでやっていると想像する。
テレビでもこういった数数の「詐欺」の例を面白可笑しく伝えている。視聴者は詐欺当人ではないし、まさか自分がこういう詐欺の当人にはならないと自信をもって見ているので面白い。正直いろんな詐欺の例見ていると、どうしてこんな簡単なトリックに騙されるのか?被害者は余ほどの「おばかさん」と優越感をもって見られるのが楽しいwww。
先日カンボジアで29人の邦人詐欺集団が捕まり日本本国に送致されたニュースを見た。ミャンマ-やカンボジアでは、どうも政府周辺がらみで「巨大詐欺システム企業」を起業して政府要人まで加担している模様である。こういった国は、大した産業が無いので、手っ取り早くネットインフラさえあれば簡単に参画出来、しかも巨額の利益が見込まれるという思惑で発達したようである。しかもこの首謀者は大抵中国人。中国では、大学などの試験のカンニング技術は他国の追随を許さないwww。恐らく「詐欺技術」も天下無双の数かずの高度な詐欺技術システムをつくりあげていると想像される。狡さの知能では世界一?とか言うと、偏見と言われそうだが、事実でもあるのでこう言われてしまう。
恐らくここまでシステム化された詐欺集団は、中国人の存在無くして確立できなかったと思われる。
一方、シリアとかアフリカとでもかなりシステム化された「詐欺集団システム」が目を引く。難民テントの中から彼らは一攫千金を狙っている?
顔本なんかで見かける詐欺投稿は、日本語が稚拙な場合が多い。高度な翻訳システムを用いても、まだネイティブな日本語にはならないところが「日本語の壁」ではある。まぁでもロマンス詐欺の相手が、瘦せこけた真っ黒な黒人と知ったら千年の恋も冷めてしまうところだが、詐欺の舞台ではどのようにも舞台を作れるところが創作意力を増して彼ら詐欺加害者を楽しませてしまうのだろう。
それにしても、こういう詐欺は、趣味というか面白がってやっていそうで犯罪意識は乏しいというか遊びでやっているようで、犯罪も変な時代になってきたよwww。
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