選挙は「SNS戦場で動画が交戦する空中戦!」動画とSNSを制する党は何処?

政治の余談

最近のSNSやYouTube動画は政局がらみの題材が多い。おいらの関心がもっぱらそっち方面にあるせいもあるのだろうけどwww。

某選挙関係の分析者によると、今YouTubeでの衆院選挙の高市自民派と中道派との動画分析をすると、9対1で圧倒的に高市自民の圧勝らしい現在の圧倒的な高市人気、対する立憲の不人気がこのような分析結果となったようである。

おいらも、立憲の不人気はやや理解出来るとしても、75%前後と言われる高市人気は信じられないwww。今のところ、まだ高市政権の成果は何一つ出ておらず、出ているのは中国にチョツカイかけて中国を怒らせた成果だけなのに、なんであんなにも高市人気が高いのかは不思議である。

これを理解するには、高市さんは素晴らしい日本の指導者、素晴らしい総理総裁という視点でみつめないと理解出来ない。

高市さんの素晴らしいところを無理やりでも見つけ出す視点で、いろいろ見つけてみよう。

まず見かけ。見かけは一番大事だ。今まではおじぃさんばかりの総理総裁が余りにも続き過ぎて、国民は、おじぃさん総裁に癖癖していた。そこに突然日本初の女性総理誕生。いつもにこにこ作り笑いの愛嬌たっぷりの、昔は可愛かったらしいおばさん総理。はきはとした弁舌。言葉の最後にも、「しかし」とか「が」とかは余り言わないはっきりしたものの言いよう。そんなところに好感を抱く人が多いのだろう。(しかし、あの高市さんのいつも絶やさないあの作り笑い、あの作り笑いを、いつもテレビやYouTubeの動画で見せつけられると、最近ではやや食傷気味で嫌になるwww)

それにパフォ-マンスが上手い。軍艦の上で、トランプの横でピョンピョン跳ねたり、ドラム叩きを韓国大統領としたりとか、イタリアの大統領と抱き合う動画が、テレビ画面に何度も流されるのを観れば、国民は好感を抱くのは間違いなし。動画を日常的に観ている若者が、あの日本初めての女性総理総裁を観て新鮮さを感じたのは無理も無い。

明日からいよいよ衆院選の号砲が鳴る。短期決戦ではあるが、この短期間の間にも風の風向きは刻一刻と変化する。高市さんの短期急襲戦か、組織票の風を巻き返す新党か、勝利の女神はどの党派に軍配を挙げるのであろう?

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