トランプⅡ政権は、かってのドイツのナチ政権化した?米国の静かな独裁革命政権化?

政治の余談

いつのまにか米国が独裁国家になってしまった気がする。かってドイツが民主主義憲法のもとに独裁国家に変貌したように、最近のトランプ政権も、静かに民主主義手続きを経て独裁国家に変貌したかのように見える。静かな米国の革命政権誕生とも言えるトランプⅡ政権。

遠い中東で、どんな政権がどんなことをしようとも、日本にとつては余り痛くも痒くも無かったはずが、トランプが今までの中東治安勢力圏の力関係を一気に、ちゃぶ台返しに、滅茶苦茶にして、日本経済の命綱の原油の供給源を断とうとしている。こんな仕打ちを受けても、独裁国家トランプ政権に、表向き何も言えず、ただただ思案に暮れるばかりの日本国民。

日本政府は、来年分までは原油は確保してあると言うのであるが、国民の大半は、ほんまかい?と疑念をぬぐえない。というのも、原油関連の様々な材料が品不足と伝えられていて、原油が豊富にあるのなら、どうしてこんな原油関連の製品の目詰まりと言われている現象が多々起きるのか、疑心暗鬼で政府見解を拝聴することになる。原発メルトダウンの時でも、正直に真実を発表すると、国民の不安を駆り立てて動揺が走るのではと不安材料の報道が止められていた、かっての記憶が蘇ってしまう。

これからの日本は、米国とのつきあいは、独裁国家米国と認識して付き合わねばならない、神経質な外交の道をとらなければならないようだ。きれさせたら、何をするか分からない短気な同盟国米国。それでも、仲良しのフリをしないといけない。仮面夫婦のような複雑な関係が続きそうだ。

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