イラン周辺の石油、ガス施設が滅茶苦茶になりつつある 南無!

政治の余談

イラン戦争、ますます燃え上がっているようだ。双方とも理性を忘れたというか、後々のことを考えている余裕も無くなってきて、所構わず破壊を続けている。中東に大半のエネルギ-を依存する日本としても、今後の事を考えると頭が痛い。かっての石油ショックの時は、夜のネオンサインも消え、国民あげて、贅沢しません、中東から石油が来るまで、と歯を食いしばって頑張ったものだが、今回はどうなるのだろう?現況は、まだ全然悲観的な未来を想定してないようで、ただただガソリンが高くなったと怒っている段階。そのうち、行列をなしても手に入らくなるなんていう予想は、まだ無い様だ。ということで、今のところまだ殆どイラン戦争の実害は無い。50年以上前の石油ショツクを体験した国民は、まだ半分くらい生きていると思うのだが、忘れてしまったようだwww。まだ、今回のイラク戦争、半月程度しか経過してないので、実害が出てくるのはこれから。

今、イラン周辺の石油ガス施設、かなり破壊されて、修復は半年以上かかると言われているので、すぐ和平となっても、間違いなくこの影響は、今後続くと思われるので、世界の経済、国民の生活に、じわりじわりと効いてくる。

それにしても米国は、何故愚かにも今回の戦争を仕掛けたのか、全く理解出来ない。米国にとっては地球の反対側のイラン、余り脅威な存在とは思われないのに。日本にとっては、本当に傍迷惑な戦争。とばっちりというか、貰い事故。ただただ迷惑としか言いようがない。トランプによって日本は地獄に曳きづりこまれる...

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