YouTubeで見つけたかなり昔のドキュメンタリ-、最近のような暗いニュースが続く世の中、ちょつとほのぼのした気分になれます。【「映像‘90」MBSドキュメンタリー映像(1997年12月21日OA)】とあるので、30年近く前の動画のようだ。この山里村、その後どうなったかは知る由もない、が多分もぅ廃村になっている可能性が高い。
田舎ぐらしの、80歳夫婦の毎日を綴った動画、今「令和の石油ショツク」を迎える私たちにとって、忘れた何かを思い出させてくれる気がする。80歳の老夫婦といっても、こんな生活が出来るのは、認知症にもならず夫婦ともども元気だから出来る田舎暮らしだ。夫婦併せての年収、年金含めて150万くらいとか、見たかんじ月5万もあればやっていけそうな自給自足の田舎暮らしだ。
今世間は不景気ですが、そのように感じますか?との問いに、全然関係ないと答えるおじぃさん。農機具とかのガソリン、電気も使うから、全く関係無いわけではないだろうが、現今のような、株高だ、円安だ、ITだ、AIだとか言って騒いでいる世間とはかなり隔絶しているので、市場経済がどのように変動しようが、無関心で日々の農作業を趣味のようにして暮らす夫婦には関係ないようだ。
年金の支給額が少ないと嘆く老人は、こういった自給自足の田舎暮らしでもすれば、年金毎月3万くらいでも生活が出来そう?まぁ、でも、こんな田舎の農作業にも農機具が必要だから、最初資金が500万くらいはかかるか?
欲望から離れた、山里の生活は精神的にも健康にも良さそうだけど、大抵の貧乏老人は、ぐ-たら生活が好きだから、無理かな?www
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