磐越道バス事故/北越高校とバス運行会社「蒲原鉄道」の主張が全く違う!嘘はどっち?

落書き日記

今回の悲惨なバス事故、興味深いのは、両者の主張が全く異なる点だ。責任のなすりあいというのか、言ったもん勝ちというのか、余りにも両社の主張が異なる点が好奇心を誘う。

電話とかのやり取りだけで、両者のやりとりとかは書類化されていないようなので、言った言わないの水掛け論に、今のところなっているようだ。

民間と公務員と、どっちが嘘を言う確率が高い?と、いう意味でも興味を引く。

それにしても、これだけの大事故を起こして、バスの営業形態が、レンタルカ-と運転手のボランティア依頼なのか、正式のバス運行業務委託なのか、未だに結論が出てない。

どうも最近の報道によると、今までも何度も、こういうボランティア的なバスのレンタル&運転手、手配を、バス会社の営業マン(個人的に?)と高校とが行っていたという報道もされている。今で事故が無かったので、そんな実態は問題化されなかったということなのか?

ボランティア的に雇われた運転手も、今年になってから度々事故を起こしていたと伝えられている。最近体調に異変があった可能性が高い。地元では有名なスポ-ツ指導者らしいので、晩節こんな形で塀の住人になるとは、何とも可哀そうだ。ちょつとした小遣い稼ぎが、人生の晩節を狂わせる結果となってしまったようだ。2種の免許も無いようなので、この辺も問われるようだ。

今回の大事故、報道からも、不幸な大事故というより、様々な過失、このくらいはいいかな?とかの集積の結果、起こってしまった、必然の大事故のようにも伺われる。

事故の被害者の冥福を祈りたい!

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