混迷のイラン戦争、杞憂の長期化がどうも本当になりそうである。イラン、米国の停戦の話し合いも、相互の不信感が増幅して外交交渉は暗礁に乗り上げたようだ。

日本国内も、医療用や建築関連の材料が手に入らないと悲鳴が出始めている。政府の言う「大丈夫」は、タイ人やベトナム人の弁解の時によく使う「大丈夫」に聞こえだした。政府は国民の動揺を抑えるために、不安要素の情報はメディアに抑えるように圧力をかけているようにみえる。とりあえず、連休明けまでは、経済のブレ-キになるから、不安ニュースは抑えているようだ。
物流の目詰まり?要するに需要をまかなう在庫や供給力が無い。これから先、更に供給力は細り、売り惜しみ、買いだめが起きるから、5月、6月になると、どういう状況になるか心配される。
かってのコロナの様な、様相になりそうで怖い。下手に病気にもなれない経済状態にならなければいいが。コロナと違って、物流も止まったら、ネット通販の買い物も出来なくなる。食品用の包装材も少ないというから、弁当も買えなくなる?自炊すればいいけど。米は、これから値下がり気味になりそうだから、買いだめはしないけど。
とりあえず、ロイレットペ-パ-は半年分はあるけど www。
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