一人の人間が持つ知識の量は、どのくらい?

落書き日記

某テレビの高校講座を録画していてたまに観る。残念ながら、おいらの知らない知識ばかり。人生80年近くもやっていて、高校の知識も知らないおいら?www

今日観たのは、地球のマントルとかの講座だった。地球は卵みたいに柔らかくて対流しているという話。ここまでは概略知ってるが、それ以降の詳細は学んだのかどうかもおいらは記憶が無い。地球の大陸も漂流しているとか。ハワイと日本は年1ミリづつ接近しているというから、そのうちハワイが陸続きになるのかな。そうなったら、貧乏日本人も容易にハワイに行ける。

地球そのものが、液状的に対流しているということなので、しょつちゅう地震が起きるのも当たり前ということになる。

おいらは学生時代、多少「水力」「流体力学」を学んだので、液体の流れについては、ちょつとばかり知識があるのだが、水や空気と違って、固形物混じりの粘体の力学は解析不能に近いほど、その挙動を把握するのは難しいと想像がつく。粘土や比重が不定では計測不能に近い。

とかいうことで、まだまだ、地球の実態や挙動についての解明は充分になされていないようである。

宇宙の探索もいいけど、今人類がよすがとする、地球の科学的解明に、もっと力をいれてもいいと思うのだが、地球の外ばかりに目が向けられて、内側の解明がおろそかになっているよう気がするのだが。

昔は各大陸は、一つに繋がっていたと言われている。アフリカとアメリカは、昔一つだったとか。そしてやがで、今別れている大陸が、又かってのようにぶつかり、重なり合って一つになるとか?

そんな頃は、人類は、とうに絶えてしまっているか。

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